板前洋食 彌生 彌生ライス


<むすぶちゃん no.2>
・女性・30代・少食
・洋食キーワード(むとう)

今日は、前から気になっていたお店に行ってきました。
板前洋食 彌生さんです。

烏丸五条通りを東へ一筋、北へ一筋行くとお店があります。
地下鉄五条駅から徒歩5分強ぐらいのところにある洋食屋さんです。

お店の開店は11時。お店に着いたのが12:45頃。

後ろに予定が入っていたこともあり、
混んでいたらどうしようかなと迷ったのですが、
幸い座ることができました。

板前洋食 彌生さんは、入口外から店内を伺うことができないため、
初めて扉を開けるのにはちょっと勇気のいる店構えです。

板前洋食 彌生 店 外観

思い切って扉を開けて店内に入ると、入ってすぐ正面に厨房が見え、
年配のご夫婦らしき方と、女性スタッフ1名が、忙しそうに注文を受けてました。

店内は、厨房を取り囲むようにカウンター席が10席ぐらいと、
テーブル席が4人掛け3つ、2人掛けの1つといった構成です。
(※4人掛けのテーブル席は、大人の男性だとちょっと座りずらいかな?というサイズ感です。)

近所の会社員さん、OLさんが美味しそうにランチを食べてました。

一人ランチだったので、迷わずカウンターに座らせていただきました。

厨房内が見えて、楽しく待つことができる特等席です。

板前洋食 彌生 メニュー

メニューを見ると、いろんな洋食名が並んでいるのですが、
周りを見るとだいたいの方が彌生ランチをオーダーしている様子。

ただ、どうみてもボリュームが・・・私向きではないので、
メニューにあった、同じくお店の名前をつけてある彌生ライスというのを注文してみました。

ちなみに、彌生ランチは見た感じ、

・デミグラスソースがかかったハンバーグ
・トンカツ的なもの
・フライもの
・スパゲッティー
・サラダ

がお皿一盛りになっていて、別皿でご飯が運ばれていました。

お味噌汁は別料金のようです。

ムリムリムリ・・・この量は。

今度、沢山食べれる方と一緒に行った時に、
チャレンジしてみようかと思います。

そんなに待つことなくあっという間に彌生ライスは運ばれてきました。

初めてのお店で、お料理が出てくるのを待たされると言うのはとっても不安なものなので、
手早く出て来てくれるのは嬉しい限り。

BGMも特にかかっていない店内は、料理が出来る音だけがするのもなんだかいいなと思いました。

ところで彌生ライスを注文してみたものの、
彌生ライスがどういったメニューなのか、
実はわかっていませんでした。

で、運ばれてきたのがこちら。

彌生ライス

彌生ライスとはなんとオムライスでした。

ケチャップライスの上に卵焼きが上に乗っています。
オムライスの横には、真っ赤な福神漬け。
ケチャップライスには玉ねぎと豚肉が入っており、
卵焼きには海老とネギとハムが入っていました。

普段家で作るものや他のお店のものともまた違う、
独特の雰囲気を漂わせています。

いまどきの洋食の王道といった濃い~味ではなく、懐かしい感じの薄味でした。

ただご飯の量がすごく多くて、、、食べきるのが大変でした。

私にはもうちょっと少なくていいかな。

なぜかお皿の淵に塩がべったりとついていて、
これは塩味は自分で加減してってことなのか、
それともサプライズだったのか。
謎塩でした。

630円というお値段がとってもリーズナブル。

次回も腹ペコで挑みます。

◆板前洋食 彌生◆
営業時間:
11時~14時頃
定休日:日曜日、第2・第3土曜日
住所:京都府京都市下京区不明門通松原下ル
TEL:075-341-8188

<本日の注文>
彌生ライス 630円

<アクセス>

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